兵庫県(ひょうごけん)姫路市(ひめじし)香寺町(こうでらちょう)にある香寺(こうでら)ハーブガーデンは自然(しぜん)の一部(いちぶ)である植物(しょくぶつ)と人間(にんげん)とが、ゆったりとした状態(じょうたい)で触れ合い(ふれあい)、対話(たいわ)できる環境(かんきょう)をテーマに作ら(つくら)れたハーブ園(えん)です。約(やく)1000坪(つぼ)のガーデンには約(やく)350種類(しゅるい)のハーブがあり、中(なか)にはニュージーランド直送(ちょくそう)のゼラニウム苗(なえ)など、日本(にっぽん)ではここにしかないハーブもたくさんそろっているそうです。ハーブガーデンというと、観光(かんこう)目的(もくてき)の施設(しせつ)を想像(そうぞう)する方(ほう)も多い(おおい)かと思い(とおもい)ますが、こちらでは多く(おおく)のイベントや講習会(こうしゅうかい)も開かれ(ひらかれ)ており、観光(かんこう)としてばかりではなく、何度(なんど)も足(あし)を運び(はこび)たいハーブガーデンです。開かれ(ひらかれ)ている講習会(こうしゅうかい)は現在(げんざい)、手作り(てづくり)スキンケア、ハーブの寄せ植え(よせうえ)、白樺(しらかば)を使っ(つかっ)たフレームの作成(さくせい)、手作り(てづくり)ソーセージ、米ぬか(こめぬか)石鹸(せっけん)など、様々(さまざま)です。また、ハーブをたくさん使っ(つかっ)たレストランも秀逸(しゅういつ)で、パンやドレッシングなどは兵庫(ひょうご)県内(けんない)や大阪(おおさか)のデパートなどで買い求める(かいもとめる)こともできますし、インターネットを通じ(つうじ)で通販(つうはん)もできます。更に(さらに)、こちらの施設(しせつ)の特徴(とくちょう)は、観光(かんこう)ハーブガーデンとしての施設(しせつ)はありますが、生産(せいさん)加工(かこう)が主体(しゅたい)であるとしていて、ドライハーブティーなどは日本(にっぽん)で一番(いちばん)の品揃え(しなぞろえ)。化学(かがく)物質(ぶっしつ)に頼ら(たよら)ずにハーブ本来(ほんらい)の力(ちから)を活かし(いかし)、皆様(みなさま)に元気(げんき)になっていただくためのオリジナル商品(しょうひん)の販売(はんばい)と開発(かいはつ)を行っている(おこなっている)と、様々(さまざま)なニーズに対応(たいおう)したブレンドティーやブレンドオイルも多数(たすう)あるそうです。こういった商品(しょうひん)もネット通販(つうはん)や商品(しょうひん)カタログを請求(せいきゅう)することによって手(て)に入れる(いれる)ことができますので、一度(いちど)きりではなく、ずっと使い続け(つかいつづけ)ていけるというのが、うれしいですよね。住所(じゅうしょ)は兵庫県(ひょうごけん)姫路市(ひめじし)香寺町矢田部(こうでらちょうやたべ)689-1です。是非(ぜひ)一度(いちど)、訪れ(おとずれ)てみたいハーブガーデンです。アニメは
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